電気工事士2種の合格体験記

電気工事をするのに必要なマイナー資格です。

一般的には非常にマイナーな資格ですが、電気工事の職場では必ず必要とされるので、電気工事の仕事をしているような会社への就職には非常に有利になります。

就職に有利な資格ランキング!就活で役立つ資格

大体電気系の高校、大学を卒業する人は受けています。

試験は専門書を買えば大体受かるクラスで、そう難しいクラスの試験ではありません。

高校でやった直流とか交流、コイル、コンデンサー等の程々の知識が有り、電気の法令等ある程度理解すれば、後は合格点が取れれば受かります。

一番みんなが落ちる点は実技試験です。

時間内に指定の回路の電気配線を試験会場で仕上げなければいけません。

落ちる人は時間が足らないか、試験で緊張して焦り過ぎて配線を間違えたり、配線に傷をつけてマイナス点を取って落としてしまうというケースが多いです。

まず試験でも焦らないでできるくらい実技は練習が必要です。いきなり本番でできる人はおそらくいません。

よく実技練習キットなんかをネット等で売れてます。最低1度か2度はやらないと真剣の緊張感の中でいきなり合格点を取るのは難しいです。

試験に受験資格はありません。

しかし最低の電気の資格はないといけないのである程度高校の物理くらいは理解しておかないと勉強してもかなり頭に何を言ってるいのか入ってこないでしょう。試験は年一度です。

何回でも受験できます。

試験問題も筆記は過去問からそのまま出題されるものもありますし、過去問の数字だけ変えて出題とかも多いので、過去問を買って全部解けるようにしておけばまず筆記で落とす事はないでしょう。

とにかく筆記は過去問重視!!なので過去問題集は本屋さんに売っているので買った方がいいです。

もちろん通信講座等の活用もあります。

しかしこちらはかなり万単位でそれなりに高いです。

それに通信講座を取ったからといって、本人にやる気がなければ勉強せずに終わるケースも老いです。

通信講座を受けられるならそれなりに自分もやる気を出さないと合格は無理です。

通信なのでサポートはありますが、それなりに自分も努力しないと合格は不可能です。

所得すると電気工事関連の仕事に就けます。電気管理とは違うので注意しましょう。

管理となるとさらにレベルの高い電気主任技術者の資格が必要です。

電気工事士は事務系よりも、毎日健康的にカラダを動かして働きたい人におススメです。